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面白動物ヒゲ特集2!

ついに犬超え!国内最多ペット猫ちゃんのヒゲ!

2017年の飼育実態調査で初めて猫ちゃんがワンちゃんの飼育数を上回ったのは記憶に新しいと思うが本当に猫の可愛さと言ったらもう言葉にならないくらいだ。そんなケキカワの猫ちゃんのヒゲについてだが、基本的な役割は犬と近いようだが…。
さっそく見てみよう!

金運のお守り!?抜けた猫のヒゲ

猫のヒゲと言えばこんな言い伝えがあるのだが、みなさんはご存じだっただろうか?そもそも猫という生き物は幸運をもたらしてくれると昔から言い伝えられてきて、特にヨーロッパの各諸国で伝説が残されているそうだ。

日本でも有名なコレ、みんなもちろん知っているよな。

そう、招き猫だ。日本でも200年以上前から大流行したと言われる招き猫、猫は抜けたヒゲが金運のお守りになると言われるほど世界中で人々に幸運をもたらして来たんだな。お財布に猫のヒゲを入れているとお金がたまったり、金運効果がアップしたりいろんな御利益があるそうだぞ。

そこもヒゲなの!?意外すぎる猫のヒゲの箇所

 

猫のヒゲとよばれる毛は口周りだけではないという驚愕の事実!なんとなんとこんなところから生えている毛もヒゲと呼ぶそう。
「口の左右」「両目の上(眉毛じゃないんかい!)」「ほっぺた」「あご」
明らかに一つだけおかしいやん!(笑)とまぁ、なんと猫ちゃんは人間でいう眉毛の箇所から生えている毛もヒゲらしい。

そんな猫ちゃんのヒゲだが全部合わせると約50本生えていてヒゲの先端を線で結ぶと丸い円になるんだ。驚くことにこれにもちゃんと意味があって円になるんだが、詳しくは次の項目で述べよう。

超機能的!猫のヒゲは凄すぎた!

先程、ワンちゃんのヒゲを紹介したが、猫ちゃんのヒゲも機能的には似ているところが多い。というよりも犬のヒゲの機能をさらに向上させさらに新機能まで追加しているのが猫のヒゲだと言える。

まずはおさらいしよう。犬のヒゲの役割は
「センサーの役割」「平衡感覚」「目の保護」「感情表現」という紹介をさせてもらった。この中で猫のヒゲのほうがはるかに優れているものが「センサー」だ。

そのセンサーの感度の凄さがわかる動画がコチラ

この予知能力にも近い反応はヒゲで感知しているそう…。タケヒコもこんなヒゲが生えていたら脱毛なんてしなかったぜ。悔しいが猫に完敗だ。

新機能 モノサシ!

先程、すこし触れたが猫のヒゲの先端を線で結ぶと丸い円になるという話をしたな。そう、実は猫にとってヒゲはモノサシになっているんだ。
猫の習性の一つに狭いところに入って行きたがるというものがあるのはみんなも知っているな。
その時に大活躍するんだ。猫のヒゲは身体よりもほんの少しだけ長くなっていて、猫が狭い隙間を通れるかどうかの判断はなんとヒゲで行っているんだぞ。
賢すぎるだろ!(笑)

と、猫のヒゲについては以上で終わりたいと思う。その他の機能は犬と同じだから気になる人はもう一回犬のヒゲ編を見てきてくれよな!

最後に紹介するのは…

Portrait of Young Man

そう人間のヒゲ!結局タケヒコはヒゲが生えてくるのが嫌で嫌でメンズ脱毛という道を選んだのだがそもそも人間のヒゲは何のために生えているんだろうか?

今までラッコ、犬、猫のヒゲをそれぞれ見てきたがどの動物もヒゲには素晴らしい役割を持っていたな!じゃあタケヒコ達人間のヒゲにだってきっと素晴らしい機能があるはず!あっ…タケヒコはもうヒゲが無いんだった…。

と、とにかくだ!人間のヒゲもばっちり見ていってくれよな!

何のためにヒゲが生える?

結論から言ってしまえばヒゲがなんのために生えるのかはぶっちゃけ分かっていないようで、諸説あるという感じのようだ。だから今から紹介するのは一説だと思って見て欲しい。

顔面保護説

犬や猫はヒゲが触れられることで反射的に目を閉じて保護するのだが、人間の保護は完全に物理的な保護だ。頭に毛が生えるのが頭部を保護したり、汗が直接落ちてくることを防いでいるのだが、髪の毛と同様にヒゲも肌を守っているという説だ。

しかしこの説はより身体的な保護を必要とする幼少期にヒゲが生えて来ないという観点から説得力に欠けている。筋力的に劣る女子にもヒゲは生えてきにくいのだし、やはり保護するためにヒゲが生えるという説はしっくりこないよな。

名残説

ヒトという生き物は猿から進化したというのはあまりにも有名だが、その進化の過程で不要な体毛はどんどん減っていったがヒゲなど一見不要な毛はまだその進化の過程であり、いわば名残のようなものであるという説だ。

なるほど…。タケヒコのようにメッチャヒゲが濃い人もいれば全然生えてこない人もいるんだし、これから先人類がどんどん進化していけばみんなヒゲはなくなりそうだよな。しかし、ヒゲが濃い人が進化が遅れてるみたいだからタケヒコ的には異論を唱えておこう!

アピール説

犬や猫のヒゲが自分の感情を表すことにも使われるように、人間も特に男性はヒゲを生やすことでアピールすることができるから生えているという説だ。ヒゲと人間の歴史をみてみても偉い人はヒゲを生やすことで威厳を保っていたり、また今では考えられないがヒゲが生えている男性こそかっこいい、などと思われていたという歴史だってあるんだ。

うーんしかし、そんな時代に生まれていたらメンズ脱毛ができずに一生面倒くさい思いをしてしまうな。メンズ脱毛がある時代に生まれてタケヒコは幸せだ!

日本のヒゲの歴史

「歴史上の人物 ヒゲ」の画像検索結果

ついにヒゲはメンズ脱毛も当たり前の時代となってしまった現代社会。しかし昔はヒゲにも色々な決まりなどがあったようだ。

戦国時代~江戸時代

戦国時代の武将の肖像画を見るとヒゲを生やしているのが多い、これは戦国時代においてはヒゲは権力の象徴であると考えられていたからで、身分の低いものがヒゲを生やすことは許されなかったそうだ。ヒゲ=モテる、完全にセックスアピールとしてヒゲを生やしていたんだな。

しかしそんな戦国時代が終わり、落ち着いた世の中になると身分の高い武家の男子はヒゲを剃るようになり、なんと髭剃りが習慣となるんだ。有名な話が徳川家綱が発令した「大ひげ禁令」でひげを生やすことに制限をさせる時代になったんだ。

明治以降~

江戸時代にヒゲの印象は悪くなったが、そんな時代に一石を投じることになったのが黒船来航だ。開国させるだけではなく日本人のヒゲ意識まで変えさせてしまうなんておそろしや…。

日本にやってきた外国人がヒゲをかっこよく生やしていたため、ヒゲの悪い印象は一気に好転したそうだぞ。明治時代から昭和にかけて偉人たちの写真にヒゲを生やしている人が増えたんだ。

~現代

そして現在、ビジネスマンを中心に身だしなみとしてヒゲはきちんと処理することが主流となった。脱毛の技術もどんどん進化しより安く、より効率的に、より安く脱毛できる時代になったのである。

メンズ脱毛はかなり浸透してきたが、これからまだまだ流行るんじゃないだろうか。

まとめ

ラッコ、犬、猫、そしてタケヒコ達人間。いろいろな動物のヒゲを見て来たが人間以外のヒゲは実に素晴らしい機能が備わっているようだな。タケヒコの野望としては世界中の人間をツルツルにしたら次は動物たちにヒゲ脱毛させようとたくらんでいたのだがすっかり気が変わってしまった。

みんなもまだヒゲが生えているなら一刻も早く脱毛することをおすすめするぞ。なんて言ったって人間のヒゲは役に立つ機能は備わっていないのがこれではっきりわかったからな!